小川村、小川神社の御柱(おんばしら)祭
2010.03.09
小川村小根山地区にある小川神社の御柱祭は、5月3日里曳きの大祭が行われます。諏訪大社と規模の違いはあっても、ほぼ同じ方式で執り行い、北信随一の祭りです。
2月21日には、御柱となる杉の切り出し(山だし)山神祭が行われました。
樹齢120年余の杉の大木を2本、長さ45尺(13.5m)を神事の後伐採し、里 曳きの出発点となる注連掛場(しめかけば)まで山出しました。
■2月21日のスケジュール
① 一の柱
8:00 山神祭・斧入れの後伐採
10:30 山出し、注連掛場まで1.7kmを曳行。
② 二の柱
10:00 山神祭・斧入れの後伐採
13:30 山出し注連掛場まで1.3kmを曳行。
③ 注連掛場に2本の御柱が納められ祭事。
※7年に一度しか行われない御柱(おんばしら)祭りは、毎回多くの方がご宿泊となります。
お早めにご予約ください。

※山神祭 ※斧入れ

※根切り ※御柱を倒す

※オリンピック道路まで重機で曳き出す ※山出し

※住民が御柱を曳く ※注連掛祭(しめかけさい)
※写真提供者は公民館報編集委員の田中千香さん

※「週刊長野」より
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