風子の絵足紙作画速報第5弾 2月15日
2010.02.16
描き始めて5日目に入った。この日は万華鏡の映像の立体感を出すのに苦労していた。
一かけらの色は1色ではない。
立体感を出すために何度も塗り重ねる。

※10時過ぎ開始。万華鏡映像に取り掛かる ※時々携帯電話を使い写真を拡大し、色具合を観察

※朝食前に飲み忘れた薬を飲む ※しもやけになってしまった左足を温める

※塗っては乾かし、色を重ねる ※立体感が出ない、悩む

※突然2枚を並べてくれと言う ※2枚の絵の上を歩き始めた
素足の指はしもやけで赤く腫れ上がっている。
修行のようでもあり、格闘のようでもある。楽しんでいる姿は・・・ない。
絵を描くことにこんなに苦しむことはかつて無かったかもしれない。
苦しみの向こうに果たして光明は見えるのか?

※死という文字の上に立ち、訴えるように見上げる ※ルミさんが介護の応援に

※カメラに向かってエイ!気合を入れる ※細筆は持ちやすく太く工夫されている.

※足の裏を見てしまった・・・

※明日には書き上げるぞ! ※0時10分、上がり。汚れた靴下
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