ここ1週間の出来事 12月16日
2009.12.16

※自然が産んだ造形
12月8日、写真1はテラスにある小鳥たちの水場。
その水が凍ってご覧のようなオブジェが現れた。何故このような形ができたのか、不明。
■12月10日、下の写真は碓氷峠のめがね橋である。
恥ずかしいながら石窯づくりのレンガ積みを通してその存在を知った。
明治時代半ば横川―軽井沢間の鉄道工事が2年間という驚異的な速さで竣工したが、その中間地点にある橋梁である。
興味を抱いて早速でかけてみた。
レンガ200万個を使った4連の橋は110年以上の歳月を経てもなお美しかった。

※めがね橋 ※歳月を感じさせるレンガ
■12月12日、小川村最後の炭焼きの窯だしが行われた。
窯の中の炭は黄金のように輝いて見えた。

※炭焼きのクライマックス、炭だし ※輝く白炭は神秘的

※最後の炭だし、峰村さん
■石窯の土台の周囲に石が積み上げられて、全体像が見えてきた。
館長の私は扉の製作に取り掛かっている。(BEN)

※石積み ※石積みされた石窯全容

※扉づくり
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