石窯製作はお蔭様でレンガワークが終了、初炊き。 11月25日
2009.11.27
今年中に石窯を作ると宣言してはや11ヶ月。ようやく窯のレンガ部分が完成した。

※レンガワークの部分が終了 ※仮の煙突もついた
冬に備えて、早く乾燥させモルタル部分を固めるために火入れをした。
何はともあれ、先ずは酒と塩を捧げ、火の神?に祈願・・・
と同時に製作を担ってくれた川又啓一さんに感謝の祈りをして、いよいよ火入れ。
冗談を言いながらも、この瞬間は神妙になった。

※酒と塩をお供えする ※美味い?が焼けますように

※いよいよ火入れ
先ずは下の第2室から始める。順調に吸い込みが始まり煙突からは煙が出始めた。

※煙も出始めて、まずまず ※先ずは第2室を徐々に温める
第1室にも火入れをし、300度ぐらいまで上げる。火の勢いが強く、炎は天井を走り焚口まで舌を出した。
煙突をもっと大きくする必要ありそうである。
写真8の焚口に見えるアルミ箔は中に餅が入っている。写真9は竹輪。
丁度前日に醤油搾りが終わり、搾りたての醤油で餅と竹輪を食した。
次に鯵のひらきと食パン。勿論それらを肴に酒盛り。
石窯はこんな使い方もあるわけだが・・・目的は見失ってはおりません。
目的は、おやきとピザとパンです。乞うご期待!!

※写真8:次に第1室にも火入れ ※写真9:初めて窯に入ったのは竹輪
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いよいよできたのですね
楽しみです
おやきもピザも美味しく焼けることでしょうね
投稿者 風子 : 2009/12/05 16:02