初企画 小川村・秋の山里体験ツァー
2009.10.05
10月3日―4日東京から中型バス1台で「小川村・秋の山里体験ツァー」一行が林りん館に宿泊。
2日間秋の小川村を満喫して帰京した。
このツァーは林りん館の副館長の秋元が企画・プロデュースした。
その一部始終を写真で特集します。
■1日目
小川村に入った一行は先ず、「おやき村」で昼食。
おやきと田舎懐石料理に舌鼓をうち、午後は脱穀と枝豆の収穫に汗を流した。

※まずは、囲炉裏で灰焼きおやきをいただく。 ※農業体験1:女子は枝豆収穫

※農業体験2:枝豆を煮るために火を焚く。 ※農業体験3:取り終えた枝豆の葉を牛にあげる。

※農業体験4:自家製こんにゃくと枝豆を食べる。 ※農業体験5:脱穀、こちらが大変な作業。

※農業体験6:稲わらを束ねる。 ※農業体験7:稲わらを運ぶ(高いところが好きな女子)
林りん館に到着したときは皆さん疲れ切った表情でしたが、元気の良い女性たちは小林副館長と一緒にきのこを収穫した。
夕食後はツァー参加者でもあるピアニストの秋竹朋子さんと声楽家の上沼純子さん(二期会会員)によるオペラコンサートが開かれ、村人たちも楽しませてもらった。
お二人とも東京音大卒で、数々のコンクールにて優秀な成績を残している。
また、「ビジネスマン向けヴォイストレーニング」講師としても活躍され、企業研修等のセミナーも行っている。
※オペラ歌手の上沼(うえぬま)純子さんは、長野県飯田市出身。

※林りん館に到着 ※夜のオペラコンサートに酔いしれる。

※ピアニストの秋竹朋子さん ※声楽家の上沼純子さん(二期会会員)

※最後にみんなで「ふるさと」を歌った。 ※アンコール曲(千の風)は副館長の秋元も・・・
その日は小川神社の秋の夜祭り。コンサート終了と同時に、林りん館のテラスからは花火が見えた。
花火は見上げるものと相場が決まっているが、標高800メートルの林りん館からは見下ろす格好となる。そんな体験にも歓声があがった。
その後はプロジェクターを使っての星の話。講師はロマン館の業務マネージャー渡辺さん。
一緒に外に出て望遠鏡で月を見る。丁度その夜は中秋の名月。

※花火を下に見る一行 ※ロマン館の渡辺さんによる星の話

※月を見るために外に出て、渡辺さん(左端)の説明を聞く ※その夜はなんと中秋の名月
■2日目
翌日はアルプスが顔を出し、最高の日となった。
「コンサートと名月とアルプス」を一度のツァーで体験できた参加者はなんと運の良い人たちであろうか。

※翌朝は快晴! ※二日酔いに朝日がまぶしい。
9時半に出発した一行は、本州のHESO(重心)を見学し、世界一長いお賽銭箱でお祈りした。
山羊の乳搾りに奮闘し、さんざん山羊と遊んだあとは、始めて山羊プリン、山羊乳のババロアを食べた。

※山羊の乳搾り体験 ※山羊と遊んだあとは山羊プリンをいただく。
星と緑のロマン館に場所を移し、そば打ち体験をした。
芝生をみると童心に返る。芝そりでしばらく遊んだ。かたわらには、先ほどの山羊たちも遊びに来ていた。
野沢菜畑、枝豆畑にむらがり、新鮮野菜を収穫して、さらに大豆、リンゴ、梅漬けのお土産を抱えてバスに乗り込む。
さらに道の駅おがわの産直「さんさん市場」でおみやげを買って帰京の途についた。
「ぐったり、疲れた・・・心地よい疲れ」(参加者談)
参加者の皆さん、お疲れ様でした!!(林りん館館長 丸田勉)

※星と緑のロマン館で「そば打ち」体験 ※食後の運動は「芝そり」。おしりが緑色に染まった。

※お土産の野沢菜・枝豆を収穫する。 ※沸かしたけれど誰も入らなかったドラム缶風呂
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コメント一覧
T松さん。コメントありがとうございます。返信が遅くなってしまいましたが、台風によるりんごの被害はほとんどなかったと思われます。小川村が台風の中心の西側に位置したことも幸いして、りんごはしっかりしがみついて頑張りました。その後お通じは?食事に野菜メニューが多いといいみたいですね。(BEN)
投稿者 館長 : 2009/10/11 16:30













なんだか台風が上陸しそうなので心配です。
頑張れ!収穫間際のリンゴちゃん!!
ここ数日間、実にお通じがよろしかったT松より(^^ゞ
投稿者 T松 : 2009/10/07 12:28