越谷市立富士中学校「ふるさと体験」in小川村(2日目)
2009.09.13
9月13日(2日目)の報告です。低気圧が抜け、本日は晴れ!
活動開始の頃には北アルプスに虹がかかっていました。
午前中の活動は、栗拾い(栗落とし?)、焼き栗、薪割り、森の下草狩りです。
栗の収穫時期は9月20日ごろです。ちょっとはやいけれどイガごと落として、そのまま焼いて食べました。

※北アルプスに虹です。 ※長い竹のぼうで栗落とし?

※収穫にご満悦の女子 ※こちらも・・・男子

※栗を焼いているうちに薪割りをしました。 ※女子の焼き栗当番

※北アルプスを見ながらの焼き栗 ※おやつの後は森の下草刈り
■午後の活動は、
アマサンサスの収穫です。アマランサスとは中南米原産の雑穀。
小川村では、全体が赤いアマランサスが北アルプスの景観とマッチしています。
収穫中にちょっとしたハプニングも起こりましたが、みんなのおかげで2つの畑がきれいに収穫できました。
畑で食べた、「薄焼き」という小川村のおやつもほおばり、気持ちのよい汗を流すことができたでしょう。
夕食はテラスでバーベキュー。満点の夜空に北アルプスがシルエットとなって食欲をそそりました。
天の川もきれいにみえました。
そして、夕食後はお待ちかねの「キモダメシ」
一日の疲れも吹っ飛んだでしょう!

※赤いアマランサスの収穫 ※背丈より高いアマランサスがあっという間に収穫できました。

※夜空を見ながらのバーベキュー ※ご満悦

※木ろうそくで気合いを入れてキモダメシ出発
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