4月18日:天気全快、桜満開
2009.04.19
番所の桜は今が満開前の最も美しい時かもしれない。天気は快晴。
朝5時には雲に隠れていたアルプスが瞬く間に顔を出し、やがて青空を配下に雄姿を現した。
残雪のアルプスと桜というテーマの写真家にとって最良の日であった。
「いくら撮ってもきりがない」と言わせるほどに、被写体には事欠かない。
私も狙いたいカットは山ほどあったが、それどころでなく、忙しい一日だった。
今後ゆっくり番所の桜を撮影する時が訪れるのか、自らの将来(先)が気がかりになった一日でもある。
しかし、この山奥に、何故にこんなにたくさんの人が訪れるのか?
人はここに、物語を見るのかもしれない。

※桜囲んで鹿島槍ヶ岳 ※桜山からアルプスを望む。

※手前右が番所の桜、中央遠くの桜が立屋の桜、樹齢350年? ※桜透かして鹿島槍ヶ岳

※桜45歳、今盛り。 ※番所の桜は今が最も美しい時。

※午前中は圧倒的にカメラマンが多い。 ※朝早くから人々は詰め掛けた。
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