館長BENさんの気まぐれロード№7(レコーディング)
2008.09.06
9月2日・3日の夜、多目的ルームでレコーディングを行った。
夜行ったというのは、夜が静かだからというわけではない。
森の宿林りん館は日中も静かである。
ギター伴奏者の二人が、日中の仕事を終えて集合できるのが夜9時過ぎという理由からである。 ヴォーカルは滋賀県からやってきた前田のぶえさん。(写真2)
ギターは小川村で酪農を営んでいる川又康助さんと小川村役場産業経済課の和田優孝さん。(写真3)

※(写真2) ※(写真3)
録音は私。(写真なし)
前田のぶえさんは小川村出身で現在、滋賀県で障害者支援と里親の活動をしているおばさん。
毎日の生活の中から詞や曲が泉のように湧いてくるという。
レコーディングは今回で4回目になるだろうか。
今回の歌は比較的社会性のある問題(広島の原爆やハンセン氏病関係)を取り上げていた長尺物が多かった。
森の宿林りん館利用のひとコマを紹介しました。
9月2日に地元新聞である信濃毎日新聞の取材があり、まもなく記事として紹介される予定です。












